僕と競馬と一口ライフ

キャロットクラブでの一口馬主ライフや競馬ライフを綴っていきます。
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さてさて…

ついにこの日がきましたね…

9/6 引退
「中山開催も始まりますし、体調を見てこちらに戻すことにしました。先週の検疫が確保できたので金曜日に帰厩させてこちらでも改めて様子を見ながら徐々に動かしていたんです。体調自体は問題なかったのですが、どうも出がけの歩様が硬くて良くないし、うるささも目立つようになっていました。解していけば硬さは少しずつ緩和されているようにも感じたので数日はじっくり動かしながら様子を見ていこうとしていたんです。水曜日の朝は角馬場でじっく り動かした後に、比較的馬場コンディションがいい南のダートコースで1周半ほどの距離をゆったりと走らせる程度に動かしました。角馬場でバタバタしかけたり、コースでは止め際に急に立ち上がろうとしてみたりとあまり良くない仕草も見せていました。アクシデントになるようなことはなかったのですが、歩様のこともあって気になりましたし、経過観察していたところ、午後馬房から出した際に再び芳しくなく、歩きとダクでは首を使って明らかに気にしているような歩様だったので、時間を置いて確認のために診療所の獣医師に診てもらうことにしました。その結果、古傷である膝に骨膜が出ていて、それが剥がれていることがわかりました。小さなものなのですが痛みがあり、すぐの出走を考えるのは難しいと言わざるを得ません。気性的に難しい面を見せていましたが、痛みもプラスされていたからなのでしょう。帰ってきてからの馬の精神状態があまり良くなかったのはこういったことも関係しているの だと思われます。何とかダートへの条件変わりで前進を図 れればと思っていたのですが、上手く行かずに申し訳ございません」(松山康師)これまで精神的な難しさをいかに 対処して競馬で集中させるかに尽力してもらっていましたし、最後のチャンスにダートへの条件変更で巻き返すことができないか調整を進めてまいりました。体調は良く、中山開催後半戦へ向けての調整を開始したところでしたが、以前不安の出た膝の骨膜が再び気になり出し、微小なものではあるものの剥がれているものが見つかりました。何とかしたいという思いでここまで諦めずに取り組んでまいりましたが、現状から未勝利期間内の出走は困難と言わざるを得ず、松山康久調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


とうとう昨日、リードホイッスルの引退が決まりました。

一言で言うと、去勢ことも含め、厩舎に恵まれまれませんでしたね。

厩舎がこの馬へどのような気概で接していたか、この文章からも読み取れます。

もう多くは語りません。

お疲れさま、ゆっくりとおやすみなさい…(寂)


※ここの更新コメントは、キャロットクラブの許可を得て転載しています。
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