僕と競馬と一口ライフ

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ショック( TДT)

カドリーユが、カドリーユが…

骨折で引退となってしまいました( TДT)

レース後はなんともなかったということでしたが、今朝になって発覚したようです。

なんだかまだ実感が湧きませんが、まあ、そういうことなのでしょう。

少し時間を掛けて、ゆっくりと受け入れていきたいと思います。


4/22  引退
22日に歩様が芳しくなかったためにレントゲン検査を行ったところ右前トウ骨遠位端を骨折していることが判明しました。「日曜日のレースはもっといい結果を期待していただけに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、使いつつ良化していきそうな手応えも感じていましたし、悲観はしていませんでした。権利がないため気性面を考慮して短期放牧に出し、2週間ほどで普通キャンターを問題なくこなせる状態になればすぐ戻して東京、新潟戦を考えていきたいと思っていたんです。それでまずはレース後の状態をしっかり見極めていこうとしていました。レース後はもちろんまったく問題なかったのでこの2~3日で変わりないようならば段取りを組もうと思っていたところ今朝になって様子が変わっていました。朝馬房から出した際に歩様が芳しくなく、すぐに診療所の獣医に診てもらったところ、右の膝の部分であるトウ骨を骨折していることがわかりました。骨折の程度としては約半年の回復期間が必要だろうというものでした。まだ弱さがある中でしたから、開幕週のきれいな馬場を狙って前走後の調整もさせていただきましたし、大事に大事に育てるようにしていました。この馬は古馬になってからさらに良さが出てくると思っていましたし、成長の芽を摘まないように細心の注意を払いながら接してきました。日曜日の競馬場も生えそろった芝が雨の影響から湿って程よくソフトな馬場状態。硬すぎることはなかったので馬への負担はかかりにくいだろうと思っていたんです。血統的にはこういう馬場をこなして不思議ではないと期待していたくらいでした。それだけにこのようなことになるとは思ってもいませんでした。少しでもいい成績を出せるようにしていき、立派なお母さんとして血統を残していけるようにしたいと意気込んでいたのですが、このようなことになり会員の皆様のことを思うと悔しいですし、本当に申し訳ございません」(奥平師)将来を期待し、大事に成長させていこうと育ててまいりましたが、残念ながら前走のレースにて右膝を骨折するアクシデントに見舞われました。程度が軽ければ現役続行の線も考えたかったのですが、短く見積もっても完治には半年の期間を要する怪我ということで、未勝利期間内での復帰は難しい状況です。そのことから奥平雅士調教師と協議を行った結果、中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは、追って書面をもってご案内いたします。


※ここの更新コメントは、キャロットクラブの許可を得て転載しております。
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